(情報)ポルトガル ポルト

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交通機関

リスボンからポルトまでのRede Expressosバス

サイト: ホームページ

料金: 片道19ユーロ / 人

乗車時間: 4時間 (バス会社のサイトによると3時間半)

リスボン(バスターミナル): Googleマップ

ポルト(バスターミナル): Googleマップ

オンラインで事前に予約した際に座席も指定した。リスボンのバスターミナルは地下鉄ジャルディン・ズロジコ(Jardim Zoológico)駅の隣にあるので、滞在先のホステルから地下鉄を乗り継いで向かった。地下鉄駅から外に出ると、バスターミナルまでの標識もあるので、簡単に見つかる。

バスに乗り込む際には、スマホの画面に表示したチケットで問題なく乗車できた。バスは定時の14時半に出発し、ファティマ(Fatima)のバスターミナルで5分ほど停車した以外は、順調に進んだ。

市街地からポルト空港までのライトレイル

料金: 片道2.6ユーロ / 人 (カードを0.6ユーロで購入し、2ユーロを追加して乗車)

支払方法: 現金かクレジットカード

乗車時間: 約1時間15分(待ち時間込み)

駅でチケットを購入することができ、券売機も英語表記可。路線はゾーンに分けられており、出発駅と目的地の駅の属するゾーンによって料金が決まる。

乗車に関してゲートなどはないが、購入したチケットを乗車時に車内のセンサーに読み込ませる必要がある。

滞在していたMOB+ Guesthouseからポルト空港に向かったため、D線のGeneral Torres駅から乗車。途中、Trindade駅でE線に乗り換え空港へ(空港行きのE線の電車は20分ごと)。

私たちが滞在していたホステルは、Vila Nova de Gaia地区というポルトの市街地からPonte Luis I橋を渡った川向いにあった。しかし、ポルトの街自体あまり広くなく、30分ほど歩けば多くの主要観光スポットに行けたため、最終日以外でライトレイルを使うことはなかった。

宿泊

MOB+ Guesthouse

料金: 35ユーロ(プライベートルーム、ツインベッド、共用バスルーム)/ 泊 *週末泊

支払方法: 現金かクレジットカード

Wifi: 有。スピードも問題なし。

アメニティ: タオルとシャンプー

食事: 無し

場所: Googleマップ

ポルトからPonte Luis I橋を渡った川向いにあるVila Nova de Gaia地区にある。Vila Nova de Gaia地区にあるこのホステルに決めた理由は、ポルトの町並みを川を挟んで、眺めることができるから。ポルト市内からは少し距離があるものの、30分も歩けば主だった観光スポットに行くこともできる。

私たちが滞在した部屋の窓からでも、川を挟んでポルトの街を眺めることができた。また、ホステルから10分ほど歩いたMosteiro da Serra do Pilarからはポルトの街を背景にDom Luís I橋を見ることができる。

ライトレイルの最寄駅はGeneral Torresで、徒歩10分ほどの距離。最寄駅からポルト空港までは、一度の乗り換えで行くことができる。

私たちが滞在した1階(地上階)には、プライベートルームが2部屋にトイレ、リビングルーム(TV有)、キッチンに中庭があった。地下には、プライベートルームが2部屋とシャワー付きのバスルーム(男女別でシャワー2つにトイレ1つ)。トイレ、バスルーム、台所ともにとてもキレイ。また、滞在中は宿泊客が少なかったこともあり、とても静かだった。

ホステルには事前にチェックインが遅くなることを伝えていた。そのため、現地では電話で話しながら(英語)、無人で鍵を受け取る方法を教えてくれた。

受付、荷物を保管する場所共に、ホステルから歩いて数分の別の建物にある。クレジットカードで支払いをする場合は、14時から19時の間に受付に行かないといけない。それ以外の時間に支払いたい場合は現金のみ。

 

食事 / レストラン

Jimão

英語メニュー有。値段も含めた総合的な判断では、ポルトでは一番のレストラン。

メニューには10種類以上のタパス。温かいものと冷たいもの(肉と魚も)両方を注文したが、どれも美味しく、ハズレが全くなかった。

サービスはサーバーによるが、総じて不快になるほどではない。このレストランには2度行ったが、最初の時に担当してくれたサーバーはとてもフレンドリーで丁寧に料理の説明もしてくれ、楽しい夕食の時間を過ごすことができた。

一度目の時は5種類のタパスを頼んで、34.8ユーロ。二度目の時は2種類のみを頼んで、16.5ユーロ。

2テーブルだけだったが、屋外で食事をすることもできる。外のテーブルではリベイア広場(Ribeira Square)を見ながら食事を楽しめる。

トイレもとても清潔。

サイト: ホームページ

支払方法: 現金かクレジットカード

場所: Googleマップ

 

Padaria Ribeiro


Mil Folhas com Creme Russo

世界で最も美しい本屋で有名なLivraria Lelloから1分ほどの距離にあるベーカリー。種類も多く、食事でもデザートだけでも楽しむことができる。英語は通じなかったが、親切丁寧に対応をしてくれた。上の写真のMil Folhas com Creme Russo、クロワッサン、キッシュの3つを頼んで、4.05ユーロ。Mil Folhasは甘く、とても美味しかった。かなりボリュームもあったのにたったの1ユーロ。

店内のスペースは小さく、テーブルはない。しかし、外にテーブルがたくさんあるので、ゆっくり座って食事もできる。トイレも問題ないキレイさ。

支払方法: 現金かクレジットカード

場所: Googleマップ

 

Taberna Santo António

人気のある地元のレストラン。店内には10テーブルほどとカウンター席がある。英語のメニューがあり、英語のできるスタッフもおり、メニューの説明を英語でしてくれた。

メニューの種類は多くなく、豪華さもないが、地元の空気を感じながら食事を楽しむことができる。日曜日の13時ごろに行ったが、すでにウェイトリストはいっぱい。幸い、カウンター席には空きがあったので、並ぶことなく入店。タラ(Cod Fish)の練って揚げたもの(上の写真右)と、海鮮パエリア(上の写真左上)をもっと汁っぽくした感じのご飯と1Lの水を注文して11.8ユーロ。シーフードライスはシーフードの量も多く、ダシがよく出ていて、とても美味しかった。

屋外にも席がある。トイレは使用するには問題ない程度のキレイさ。

地元の人たちの居住区の一角にあるので、レストランに向かう際には、色とりどりな家を見ることができる。

サイト: ホームページ

支払方法: 現金かクレジットカード

場所: Googleマップ

1927 Galataria Portuense

地元のアイスクリーム店。種類は多くないが、他にないユニークな味のアイスクリームが何種類かある。かなりオススメのお店。2つの味をMサイズのコーンの上に二段重ねてもらって、3.6ユーロ。

店内はとても清潔で、全部で15席ほどがあった。

サイト: ホームページ

支払方法: 現金かクレジットカード

場所: Googleマップ

Casa Porto Á Noite

Tripas à moda do Portoと呼ばれるポルト風もつ煮を食べに行った。ハーフサイズを頼んで、11ユーロ。お店の人もとてもフレンドリーで親切に接客してくれた。もつ煮自体の味もとてもおいしかった。

私たちは時間がなかったが、ポルトガルの伝統音楽Fadoの生演奏も聴くことができる。ちなみに私たちが行った日の夕食時間は予約でいっぱいだったとのこと。

支払方法: 現金のみ

場所: Googleマップ

 

Tapabento S.Bento

ポルトでは有名なレストランで、予約をしないと入れないことも多い。メニューは豊富で、メインデッシュやデザートはもちろん、タパスもある。旅行の出発前にメールで予約をしたが、すぐに確認の返信もくれた。

レストランには予約の30分ほど前に到着したが、予約時間前にも関わらず、席に案内してくれた。また対応してくれた女性の方が、出身地を確認後、日本語と中国語でメニューを持ってきてくれた。日本語、中国語ともにしっかりとした分かりやすい翻訳。

私たちのテーブルを担当してれたサーバーの人は英語で対応してくれた。ポルトの他のレストランに比べて少し値は張るが、注文したどの料理もとても美味しく、楽しい時間を過ごすことができた。スープにタパス3皿とデザートで、46.5ユーロ。

サイト: ホームページ

支払方法: 現金かクレジットカード

場所: Googleマップ

Confeitaria do Bolhão

Bolhão Marketの向かいにある地元のベーカリー。種類も豊富で、ガラスのディスプレー越しに実物を見ながら注文できる。支払いは、一枚のカードを注文時に渡されるので、入り口付近にあるカウンターで、カードを手渡して清算。

上の写真にある2つのパン、3つのタルト、オレンジジュースを頼んで、8.15ユーロ。

支払方法: 現金かクレジットカード

場所: Googleマップ

Bolhão Market (Mercado do Bolhão)

建物の改修工事のため、一時的にアルマス(魂)教会の裏手にあるショッピングセンターの地下に移動していた。肉、魚、野菜、果物、調味料など品揃え豊富。また、一時的にショッピングセンターの地下を使用してるため、思っていたよりも清潔だった。

少ないながらもテーブルもあったので、上の写真にあるいちごを1パック(1ユーロ)購入して、その場で食べた。近代的な建物の内部にあるのと、キレイすぎるせいか、地元の市場の雰囲気は感じられないが、それでも訪れる価値は十分にある。

場所: Googleマップ

 

Cafe Santiago

フランセジーニャ(Francesinha)で有名なお店。フランセジーニャとはハム、ソーセージ(またはローストした肉)をパンではさみ、その上から溶けたチーズと、トマトとビールで作ったソースをかけた料理。

サーバーの人は英語は話せなかったが、身振り手振りで何とか注文。ちなみに卵有りフライドポテト無しというメニューはなかったが、ポテトを欲しくないと伝えると、希望通りに作ってくれた(9ユーロ)。

地元の人たちも昼食を食べにきており、フランセジーニャ以外にも豊富なメニューがあった。

サイト: ホームページ

支払方法: 現金かクレジットカード

場所: Googleマップ

Confeitaria Novagaia

Vila Nova de Gaia地区にあるパン屋。菓子パンやデザートなど数多くの種類がある。英語は通じないが、親切に対応してくれる。

上の写真の2つを買って、たったの1.8ユーロ。味もとても美味しかった。

支払方法: 現金かクレジットカード

場所: Googleマップ

 

Confeitarias Arca & Arcádia SA

昔ながらの手作りチョコレート売っているお店。ポートワインが入ったチョコレートなどたくさんの種類から選べる。お土産用にアルコールの入ってないチョコレートを、2箱21ユーロで購入。

サイト: ホームページ

支払方法: 現金かクレジットカード

場所: Googleマップ

 

観光スポット

Mosteiro da Serra do Pilar

場所: Googleマップ

ドン・ルイス1世橋(Luís I Bridge)とポルトの街を眺めるのに絶好の場所。ライトレールのJardim do Morro駅前だが、急な坂を登る必要がある。駅からは徒歩で5分ほど。

 

Livraria Lello

サイト: ホームページ

入場料: 5ユーロ / 人

支払方法: 現金かクレジットカード

場所: Googleマップ

世界で最も美しい本屋で有名なLivraria Lello。

中に入るためには、チケットが必要(本を購入する場合は、チケットが5ユーロの割引券になる)。本屋のある通りの坂を登りきった所にあるチケット売り場で、朝の9:45から買うことができる(本屋は10時から)。

バックパックと自撮り棒は本屋に持ち込めないので、チケット売り場内にあるコインロッカーを使用する必要がある。コインロッカーの使用には1ユーロが必要だが、使用後に返却される。

本屋の一階後方には、古書を修繕するための部屋があり、作業を見学することができる。本の修繕のサービスは一般の人でも依頼可能。ちなみに、私たちが行った日には本屋の最初のオーナーの孫が書いた日記を修繕していた。

日曜日の朝9:30にチケット売り場に着いたが、すでに10人ほどが並んでいた。チケット売り場も本屋も時間通りに開き、最初のグループで入店。すぐに人でいっぱいになるので、早い行くと、少ない時間ながらも落ち着いた時間を楽しむことができる。有名な赤い階段は大勢の観光客ですぐに覆われてしまうので、写真を取りたい人は朝一で並ぶのがおすすめ。

 

Mercado Ferreira Borges

場所: Googleマップ

地元の手作り品が並ぶマーケット。売っているものは、服や装飾品、カバンなどから絵や調味料など種類も豊富。お土産を見つけるのにおすすめ。私たちは多種のスパイスがポルトガル風に調合されているものを購入(3.5ユーロ)。帰宅後、料理に使ったが買って大正解だった。

Ribeira Square (Praça Ribeira)

場所: Googleマップ

カラフルな建物で有名な川沿いにある広場。屋外にテーブルを置くレストランもたくさんあるため、観光客が多い。地上では観光客がレストランで食事、カラフルな建物では住民が洗濯物と面白い光景が見られる。

広場前の川に沿って歩けるようにもなっており、散歩するのにはうってつけの場所。土曜日の夜に歩いていると、音楽の生演奏が聞こえてきたりと、ヨーロッパの雰囲気を存分に味わうことができる。

Church of Saint Ildefonso (Igreja Paroquial de Santo Ildefonso)

サイト: ホームページ

場所: Googleマップ

ポルトガル伝統の青いタイル、アズレージョで装飾された教会。ポルトには他にもアズレージョで装飾された教会があるが、この教会は急な斜面に位置しているため、下から見上げるように見ることができる。見上げるという視覚的な効果のためか、他の教会よりも壮厳な印象を受けた。

入り口前は小さな広場になっているため、車等を気にせずに写真を撮ることもできる。

 

クレリゴス教会(Igreja dos Clérigos)

サイト: ホームページ

料金: 5ユーロ / 人(デイパス)*夜間は別のチケット

支払方法: 現金かクレジットカード

場所: Googleマップ

クレリゴス教会には塔があり、塔からはポルトの街を360度見渡すことができる。しかし、塔に上がるためには自力で225段ある階段を上り下りしないといけない。

塔からの景色は階段を登る価値は十二分にあるが、階段も塔の展望台もかなり狭い。そのため、大きい荷物などは持たずに行った方がいい。

サイトによると日中と夜間の2種類のチケットがあるとのこと。しかし、夜に展望台が開いているのは夏のみで、2018年は5月31日から10月7日まで。

 

サン・ベント鉄道駅(São Bento Railway Station)

 

サン・ベント駅内にあるコインロッカーの料金

場所: Googleマップ

ポルトガル伝統の青いタイル、アスレージョで飾られた駅。鉄道に乗る予定がなくても、一見の価値あり。

 

アルマス(魂)教会(Capela Das Almas)

場所: Googleマップ

全面アスレージョ(ポルトガル伝統の青いタイル)に覆われた教会。ショッピングができる通りや市場が近いため、人通りや交通量が多い。内部は無料で一般に公開されている。

 

その他

ポストカード

料金: 一枚0.4 – 0.5ユーロほど。コルクでできているポストカードは1ユーロほどで購入できる。

国際郵便代: 0.91ユーロ(台湾宛て)

郵便局の場所: Googleマップ

郵便局では入り口付近にある機械で、必要なサービスを選んで整理券をもらう。今回はポストカードを海外に郵送したかったため、「A – Global Services」を選択。整理券の機械もスタッフも英語可。

窓口で切手を購入した後、ポストカードは出口右手にあるポストに投函。

 

Portugalidades

支払方法: 現金かクレジットカード

場所: Googleマップ

地元の手作り工芸品を主に扱ったお土産店。どこも同じような物を売っている他のお土産店とは一線を画す品揃え。

上の写真左にあるガラス製のコースター(タイル?)を2枚で、16.8ユーロ。